

“働きたい”“仕事がしたい”という精神障害者のための就労支援施設として、平成20年11月に「就労支援センター・ヒューマンプラス」がここ岩倉の地にオープンしました。
障害者自立支援法に基づく就労移行支援事業で、精神障害者を対象とした就労移行支援事業所としては当センターが京都市初となります。
就労移行支援事業とは、一般就労を希望する精神障害者に対して就労訓練を行い、就労に必要な知識、能力の向上などを目指し、企業での職場実習を通じてその方に合った職場への就労及び就職後の職場定着を支援する事業です。
心の病をもっていても仕事をしたいと望む人は沢山いらっしゃいます。しかしながら実際に就労している精神障害者の数としてはまだまだ少ないのが現状です。
当センターでは継続したサポートがあれば精神障害者でも働くことはできると信じ、訓練生がもつ可能性と主体的な気持ちを大切にしながら、その方の「チャレンジ!」を応援します。
訓練生ひとりひとりに個性があり、取り組むペースはそれぞれ異なりますが、今は主に関連施設にて清掃作業に取り組み、仲間と協力して相互に励ましあいながら一般就労という同じ目標に向かって歩み始めています。
こちらの様子を見ていただいて、実習先になってもいい、受け入れを考えていきたいと思ってくださる企業の方々いらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
ヒューマンプラス・センター長 小野 紀代子
「働きたい」という意欲をお持ちの精神障害者の方に対して、障害者自立支援法に基づく『就労移行支援事業』を行い、一般就労や自立を促進し支援する。
週5日(月・火・水・木・金)※土・日・祝日は休業日
午前9時20分〜午後3時20分
18歳以上65歳未満の精神障害のある方
「就職したい」「働きたい」という意欲をお持ちの方。
仲間と協調性をもって仕事ができる方。
定期的な通院、服薬ができる方。
障害を伝えたうえでの就職(精神障害者手帳取得)を理解いただける方。
※サービス利用にあたり、利用料が必要となります。その他、交通費等は実費負担となります。
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