
ご存知の通り三幸会の中には「北山病院」と「第二北山病院」、2つの病院施設があります。
両院ともに外来・入院設備を持ち、それぞれに精神科医療全般を受け持っています。
患者様が外来での治療が困難となられ、入院による治療・加療が必要となられたとき、病棟ごとに機能分化された2つの施設がそれぞれ連携を持つことによってスムーズに、また患者様お一人おひとりにより適正な入院治療環境を提供できるよう、入院早期から患者様の「生活」を大切にし、急性期から地域ケアまで一貫した治療・ケアを行います。
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精神療養病棟 |
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急性期病棟 |
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慢性期・合併症病棟 |
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慢性期病棟 |
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急性期病棟 |
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社会復帰準備病棟 |
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| 徘徊・せん妄などの認知症にともなう症状の評価・改善のために、入院が必要と判断された方にご利用頂いております。 |
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准急性期病棟 |
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精神科急性期治療病棟 |
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精神療養病棟 |
2つの施設それぞれの特徴としまして、特に重点をおいている治療内容についてご説明いたします。
「北山病院」は、高齢者のメンタルヘルスケア。
精神科外来とは別にもの忘れ外来を、また老人性認知症疾患療養病棟「いずみ」を備えることによって、高齢者の方のこころのケア、認知症に対するスムーズな治療・看護・介護を行っています。
「第二北山病院」は青年期・成人期における心のケア。
2007年9月1日より精神科急性期治療病棟を新設し、急性期治療の充実を図るとともに、早期退院から地域ケアへの一貫した支援を行います。
















