サイト内検索
お問い合せ
リンク集    サイトマップ
三幸会についてこころのご相談高齢者の方のご相談三幸会で働いてみませんか
北山病院
第二北山病院
三幸会うずまさクリニック
からすましめいクリニック
訪問看護ステーションからすましめい
老人性認知症疾患療養病棟いずみ
介護老人保健施設紫雲苑
高齢者グループホーム、小規模多機能ホーム
グループホーム北山
就労支援センター・ヒューマンプラス
生活サポートセンター
お問い合わせ先
三幸会医療相談窓口
三幸会高齢者(介護)相談窓口
障害者自立支援相談窓口

三幸会で働いてみませんか認知症高齢者グループホーム・小規模多機能ホーム 空床状況ホームヘルパー養成校京都市岩倉地域包括支援センター
精神科治療発祥の地”岩倉”
三幸会グループMAP

ご挨拶理念と基本方針施設概要診療内容外来・受付病棟機能

 ご挨拶

北山病院 院長 澤田親男

就任のご挨拶


「知っておきたい身近な病気 からだ相談室」
 〜高齢者のうつ病〜 北山病院 医師 加嶋 晶子

平成28年8月25日の京都新聞朝刊に掲載


リハビリテーションの大切さ

今日のわが国の精神科医療では薬物療法、精神療法、心理療法、レクリエーション療法、心理教育、作業療法、デイ・ケアなど様々な治療法が診療所・病院を問わず取り入れられています。そして最近では、「精神科リハビリテーション」という言葉が広く使われるようになりました。意味するところは"病と共に生きる"であって、精神(心)の病気を患った人が病を抱えながらどのように自分にあった生活を病院、社会復帰施設、家庭などで多職種のスタッフやご家族の協力などで行うかにあります。


何故リハビリテーションが必要になったのでしょうか?私たちの治療の目標の一つは、病によって生じた「障害」を少しでも軽減して"目標を持つ人"が地域社会で生活できるようになることです。今のところ、「障害」とは「疾患によっておこった生活や人生上の困難、不自由、不利益をいう」と定義されていて、「障害」を"機能障害""能力障害""社会的不利"の三つのレベルで分けて捉えるのが一般的です。

このような観点から私たちは、治療(通院・入院)を開始した時からその人に合ったリハビリテーションに取り組むことが大切かつ必要という考え方を基本に、スタッフ間の連携を密にしたチーム医療を心掛けています。