日本認知症学会のホームページには、被災時に避難所などで生活されている認知症の人と家族を支援するために、現地で認知症医療に携わる医師や看護師など医療職の活動に役立つことを目的に作成された被災者のための支援マニュアルが掲載されています。
医療用、介護用(簡易版、詳細版)の3種類のマニュアルがあります。ダウンロードもできるようになっていますので、ぜひ参考にしてください。
https://dementia-japan.org/support/
9月は認知症月間(世界アルツハイマー月間)でした。
広く認知症についての関心と理解を深めてもらうことを目的に京都市では、様々な取り組みが行わており、その一環として「わたしが紹介したい認知症の本2025」ブックレビュー(書評)の募集が行われていました。
京都市認知症疾患医療センター北山病院は同事業に毎年協力しており、今年度も「わたしが紹介したい認知症の本2025in北山病院」を開催したところ、5冊の応募がありましたので京都市に提出をしました。
この度、京都市のホームページにおいてブックレビューがデジタルブックとして公開されましたので、ぜひご覧になってください。
https://www.city.kyoto.lg.jp/digitalbook/page/0000002869.html
デジタルブックをPDFで見る場合は、以下よりダウンロードしてください。
『オレンジ 認知症とともに生きる 京都新聞認知症啓発キャンペーン』ホームページに澤田院長のコラム「薬物療法の話」が掲載されました。
皆さま、ぜひご覧になってください。
https://pr.kyoto-np.jp/campaign/orange/column/
この度、「かかりつけ医・認知症サポート医のためのBPSDに対応する向精神薬使用ガイドライン(第3版)」が、2025年5月30日 に公表されました。
当該PDFファイルを添付いたしますのでご参照ください。
以下のホームページよりダウンロードすることも可能です。
https://mhlw-grants.niph.go.jp/system/files/report_pdf/202406011A-sonota4.pdf
この第3版は第2版から大幅にアップデートされており、非薬物的介入を優先したうえで、やむを得ず向精神薬を使用する際のエビデンスやアルゴリズム、最新の薬剤情報が含まれています。背景には、令和6年度にかかりつけ医200名への調査で、第2版を活用している医師が多く、制度や診断毎の処方ガイダンスが求められていたことが影響しています。
京都市長寿すこやかセンターでは、色々な認知症関連の交流会が実施されています。
これらの交流会には、京都市認知症疾患医療センター北山病院も様々な形で協力をしています。
詳しくは下記のチラシをご覧ください。
【認知症の人の本人交流会】
開催日時:毎月 第3水曜日 14:00~15:45 場所:ひと・まち交流館京都等
【若年性認知症本人交流会】
開催日時:毎月 第2・4水曜日 14:00~15:30 場所:ひと・まち交流館京都
※4月と1月は第4水曜日のみ 3月は第2水曜日のみ
【認知症の人の介護家族交流会】
開催日時:毎月 第3水曜日 14:00~15:45 場所:ひと・まち交流館京都
【若年性認知症の人の介護家族交流会】
開催日時:毎月 第2水曜日 14:00~15:00 場所:ひと・まち交流館京都
京都市では、認知症への理解を深め、認知症になっても住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けることができる地域共生社会の実現のため、認知症市民フォーラムを開催します。
日時:令和7年2月8日(土曜日) 午後1時30分~4時30分
場所:京都府立京都学・歴彩館 1階 大ホール
詳細は以下の京都市ホームページまたは添付のチラシをご参照ください。
https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000334629.html
9月は認知症月間(世界アルツハイマー月間)です。
広く認知症についての関心と理解を深めてもらうことを目的に京都市では、様々な取り組みが行われており、その一環として「わたしが紹介したい認知症の本2024」ブックレビューの公開が始まりました。
京都市認知症疾患医療センター北山病院では同事業に毎年協力しており、今年度も「わたしが紹介したい認知症の本2024in北山病院」を開催したところ、2冊のブックレビューの応募がありました。
以下のホームページにブックレビュー(デジタルブック)が公開されていますので、ぜひご覧ください。
https://www.city.kyoto.lg.jp/digitalbook/page/0000002522.html
オレンジ 認知症とともに生きる 京都新聞認知症啓発キャンペーン ホームページに澤田院長のコラム「若年性認知症」が掲載されました。
皆さま、ぜひご覧になってください。
